厚別川と野津幌川の合流点

厚別川と野津幌川の合流点
今日2つ目の撮影ポイントです。

左にながれているのが、野津幌川。右に流れているのが、厚別川。その両河川の合流点です。

この両河川、札幌北東地域をながれ、各小河川を取り込みここで厚別川となり、もう少し下流で豊平川に流れを預けます。

wikipediaによると、野津幌川は

20世紀の前半まで、豊平川に直接注いでいた。下流は低地で、水はけの悪い泥炭地であった。長く農地にされず、20世紀後半に札幌市の人口が拡大するに及び、住宅地として開発が望まれるにいたった。軟弱な地盤の上に堤防を作る際に、長い年月と労力が費やされ、完成した堤防の4倍の量の土が投入された。それだけの量が湿地に沈みこんだのである。引用元

だそうです。

厚別川の旧豊平川の合流点から世田豊平川までの区間は元々豊平川の流路であるので、若干の川道改修が行われていたとしてもたぶんこの辺での合流だったのではないでしょうか。

DSC02501厚別川の下流域は都市部での河川敷とはまったくちがって親水地域にはなっておらず、堤防から川面までかなりの距離があり、かつ川面までいくのには季節によっては背の高い藪をこがなければいけません。

←の写真は昨年の10月に訪れた時の写真となります。

一面藪とすすきの海になっていますね。この時はさすがに川面までたどりつこうとはおもえませんでした。

まだ草木が育ちきっていない春のこの時期ゆえに今回のように川に近付いての写真をとることができました。でもこんな時期もそろそろおわるのでしょね。桜も終わりたまに降る雨は冷たさをひかえはじめているので、草草の絶好の成長期がすぐ目の前に迫っています。

特急スーパー宗谷

川の写真をとりに行く前に立ち寄った大麻跨線橋から葉桜になりつつある桜の木を前景に稚内行特急スーパー宗谷を撮影しました。

 

影場所 江別市元野幌1160
アプローチ難度 ★★★☆☆
景観 ★☆☆☆☆
撮影機材 NIKON D3000

野津幌川と熊の沢川の合流点

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4月29日ツアー第二弾投稿は、野津幌川熊の沢川の合流点です。

野幌森林公園の原生林の中に端を発しもみじ台の野津幌川緑地にて野津幌川と合流します。写真でみると自然のままに流れているようにみえますが、ほんの少し上流をのぞめば、三面護岸でびっしりとコンクリで覆われています。それもそのはずで、ここもみじ台は札幌の北部地区の一大団地地区となっていてかなりな人口をほっこっている場所なのです。この写真を撮影した日もこの川が沿っているパークゴルフ場は大盛況でした。

CA3K0597ここも去年写真をとりにっています。

写りは携帯電話でとった割には悪くはないのですが、構図的漠然としているようにかんじましたので、今回改めてとりにいきました。

撮影場所 札幌市厚別区もみじ台西7丁目1−12
アプローチ難度 ☆☆☆☆
景観 ★☆☆☆☆
撮影機材 FUJI FinePix S9100

野津幌川と大曲川の合流点

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GW前半戦 ものすごく天気のよい札幌でした。
今日はいろいろと撮り歩いてきたので、エントリーがたまっています。 今日中にはUPできないかもですが順々にUPしていきます。

まず4月29日ツアーの第一弾は、野津幌川大曲川の合流点です。

河川ってのは大体市区町村各支庁の境目になっていたりするのですが、この左から流れ込む大曲川も札幌市と北広島市の境界を流れ、野津幌川に注ぎます。ただ合流点付近の市境界をみてみると、合流点よりも若干野津幌川上流に境界がひかれています。これはもしかして、大曲川の流路と野津幌川の流路が境界を制定した当時は現在と違う流れだったのでしょうか。

この合流点は上野幌駅が近く線路を走る電車を望むことできます。今回はせっかくなので寝台特急トワイライトエクスプレスも狙ってみました。編成が非常に長く、今回持っていたS9100のワイ端(35ミリ換算18mm相当)を使用しても全貌がおさまりきりません。 こういう局面になると超広角レンズがほしくなりますね。

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おまけ。トワイライトエクスプレスを待っている間にやってきた733系電車。9時後半台の普通車両は3両編成なんで、若干ズームしてもおさまるんですけどね~~。

撮影場所 札幌市厚別区厚別町上野幌717
アプローチ難度 ☆☆☆☆
景観 ★★☆☆☆
撮影機材 FUJI FINEPIX S9100

小野津幌川とポンノッポロ川の合流点

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今回のポイントは過去2回写真を取り入って見事に惨敗したポイントです。1回目は薄暗くなったときに三脚も持たず訪れ手振れ量産、2回目は撮ろうとおもったら電池切れ、、、。という情けない結果でした。。

今回は薄暗くもなく(三脚は車に常備していますがw)電池も満タンでいどめました。まぁ、前回UPした北の沢川と左北の沢川・右北の沢川の合流点と同じ日なのですがねw

それはさておきここはどこかというと、小野津幌川ポンノッポロ川の合流点です。

ポンっていうのはアイヌ語で小さいという意味だそうで、小さい川同士の合流点となるわけですね。このあたりはとても牧歌的な風景がひろがっていて、札幌副都心の新札幌からすぐの場所とは思えないような場所なのです。

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こんな光景が背後にひろがっています。向こうに見える丘は野幌原始林の端に当たります。この畑の奥のほうではきつねらしき生き物が2匹じゃれあっていました。もしかしたら巣が近くにあるのかもしれませんね。

小野津幌川はこの原始林にある瑞穂の池を水源にしているように地図では見えます。ただ暗渠を通ってこのポイントのすぐそばで地上にその流れを見せています。対してポンノッポロ川はというともっと奥のテクノパーク側から地上に流れをみせているので、地図をキチンと見るまでそちらが小野津幌川かと勘違いしていました。

この写真をとった日はとてもいい天気でやっと札幌にも春がきたかなと思える夕時なのでした。

 

撮影場所
札幌市厚別区厚別東1条6丁目8−20
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 FUJI FinePix S9100