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伏籠川と丘珠5号川の合流点

伏籠川と丘珠5号川の合流点

本エントリーから3回分は昨年2013年の12月7日におとずれた合流点の写真をお届けします。

さて、今回は札幌東部地域の基幹河川でもあると、その名前からも人口河川と推測できそうなの合流点です。地図をみていただけるとわかるのですが、このポイント周辺は広大に広がる耕作地とその中に丘珠空港があり、そのほかは宅地が点在している地域です。水はけのあまり良くない地域でそんな地域を耕作地へと開拓するために、あまたの排水路がつくられていったことでしょう。きっと、この丘珠5号排水もそんな排水路の一つだったのではないでしょうか。5号と名前がついているのだから、この近辺には1~4号があるのでしょう。機会を見つけて探してみたいと思います。

撮影場所 札幌市東区丘珠町427
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★☆☆☆☆
撮影機材 SONY CyberShot W-170

伏籠川と創成川・発寒川の合流点

伏籠川と創成川・発寒川の合流点

先ほどのエントリーの創成川と茨戸耕北川の合流点から数十メートル下流に下ると、と合流し、すぐさま今度はと合流し、数十メートル下るとへとその水を預けます。この写真でいうと、左から伏籠川、真ん中に創成川、左に発寒川の順となります。

3河川の合流点であり、すぐさま茨戸川に流れていくポイントなので、かなりテンションがあがり気味でほくほく顔で写真をとってきました。

空模様もご覧の通り冬への準備を着々としているちょっと重い感じの空気感も撮れたし、かなりお気に入りの写真だったりします。

去年の11月2日の写真なわけなのですが、冬至まであと1ヶ月半くらいの季節なので、日も落ちるのが劇的に早くなり、
sapporo 15:41 11/2
写真の撮り方によっては、こんな写真の出来上がりになって行きます。

夕景ともつかず、かといって昼の風景でもないこの様子。なんだかさびしげな空気につつまれているような気がします。

撮影場所 札幌市北区東茨戸2条1丁目
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★☆
撮影機材 SONY CyberShot W-170

茨戸川と伏籠川の合流点

茨戸川と伏籠川の合流点
札幌市を流れる川で直接に流れ込む川は実は2つしかありません。一つはおなじみ、そしてもうひとつはこのです。ただこの茨戸川、流域のほとんどを石狩市でながれています。ここ花川東で札幌市東部の川を集めてながれてくると合流をしてその流れを石狩川に運んでいきます。また元々はこの茨戸川、石狩川の旧川道が残った三日月湖なのです。地図を見てみると茨戸川は2つ~3つに分かれているように見えます。 最東部でひっそりと残されているようにみえるのが上部湖盆 (2.9km)、上部湖盆 から連絡水路をつたってあいの里から丁度伏籠川をあわせるこの地点までを中部湖盆 (5.8km)、そして写真に写っている場所から石狩川への水路までを下部湖盆 (11.5km)といいます。下部湖盆 から先にも水をたたえており、その部分約2.0Kmを真勲別川という支流として区分されています。

川幅が広くさらに流れも緩やかな茨戸川は元々漁業に利用されており、現在も漁船を見ることもしばしばあります。またカヌーやレガッタのメッカとして広く市民にもしられており、冬は川面がしっかりと結氷するので、川面にテントをはり氷に穴を開けてのワカサギ釣りも有名です。

ほかにも鳥類などもおおくおとずれており、撮影時にも鴨や鵜なんかもとんでいました。

もちろん、おなじみカモメもきています。

もちろん、おなじみカモメもきています。

これだけの規模をもちながらゆるりとした流れをたたえる茨戸川。眺めているだけでもゆったりとした気持ちになれますね。

昨年11月撮影

昨年11月撮影

 

このポイント昨年も撮りに行っています。川幅が広いのでなかなかピントを合わせるのがむづかしくちょっとピンボケ写真になってしまったため、今回改めてとりにいきました。

 

撮影場所 石狩市花川東
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 CANON EOS kiss x2