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新釧路川~新釧路川橋梁~

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夕日の街として売り出し中の釧路市の新釧路川にかかる新釧路川橋梁を駆けるキハ40。

、、をきれいに撮りたかったのだが、手持ちのDP2の電池切れ。しかたがなくiPhoneにての撮影。

増感をさせ、ノイズまみれの写真に、、。

写真は残念なできだが、ここ新釧路川からの夕日の眺めはなかなかなものだった。もちろん、幣舞橋からの眺めは格別なのだが、景色の広さを感じられるここからの夕日はとても北海道らしい姿かと思う。

ところで、この新釧路川。改めて「新」とつくだけに、新しくつくられた人口河川である。

幣舞橋がかかっているのは釧路川。こちらの「新」釧路川はその釧路川が釧路湿原からそろそろ出るあたりの岩保木の水門から分けられている。

ご他聞にもれず、この手の河川改修は治水のためである。

そして、この河川改修は効果絶大で、ほとんど釧路市での水害がなくなったとのこと。

広大な湿原を抱えており、そこの保水力も伴っているのだろうが、それにしても効果絶大な河川改修だったことが分かる。

 

撮影場所
釧路市 新釧路川橋梁
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★☆
撮影機材 iPhone 5c

利別川~ラリー北海道2017観戦~

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2年ぶりのラリー北海道観戦。

前回は、帯広音更を中心としたLEG1を観戦したが、

今回は、十勝北部の足寄陸別を主なコースとしたLEG2を観戦することにした。

主な観戦ポイントとして、陸別サーキットになるのだか、ここに繋がる林道もコースの一部となっていることから、ここからは陸別町の町の中を流れる利別川を望むことができた。

利別川は北十勝の中心河川で、ここを舞台とした花火大会などが足寄陸別の一大イベントとなっているようだ。

また、足寄~陸別間を結ぶ国道242号線は何度も利別川を渡り、その厳しくも美しい姿を楽しませてくれる。

今回はラリーの観戦を主にしていたので、そんな利別川の姿を撮るすきもなく移動と観戦をしていたので、機会を作れれば、またこの地で写真をとっていきたいと思う。その代わりラリーカーの雄姿をまとめたので、ご覧いただければと思う。

・SS5パウセカムイ

・SS6リクベツロング ウォータースプラッシュ

・SS6リクベツロング ミニウォータースプラッシュ

・SS7リクベツロング Bポイント 高速コーナー

・SS7リクベツロング Cポイント

 

撮影場所
足寄郡陸別町 モータースポーツランド北海道陸別サーキット
アプローチ難度 ★★☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 CANON EOS 7D

石狩湾~手稲山より~

石狩湾~手稲山より~

手稲ハイランド女子大回転コースの途中からの眺め。

ここからは肉眼で見える範囲で一番奥にの蛇行をした河口、真ん中にはコンビナートを要するの河口、そして処理場の白い大きな建物とともにの河口と、3つの河口をながめることができる。

スキーで何回も訪れているこの場所なのだが、これだけはっきりと三河川をみれたのはこれが初めてだ。

やはり札幌の豪雪地帯の手稲山。冬はおいそれと遠景を得ることはできないのだろう。

今回の久々の山行は手稲のロープウェイ乗り場からとした。

そのルートは山レコにアップをしているのでそちらも参照にしていただけると嬉しい。

夕張川~千鳥ヶ滝~

千鳥ヶ滝

久々の滝撮り。

本流を豪快におちる淵状の滝。

千鳥ヶ滝。

夏の深い緑の中をおちるその姿も壮観だが、ここは紅葉のときに来るのがベストなのだろう。

夕張川特有の若干にごり気味の川の色。地質がすきなむきにはたまらない北海道では有数の地層の大規模露頭。

十勝と石狩を結ぶ大動脈の国道274号から滝ノ上公園の駐車場に車を止めほんの数分でみにいけるのだから夕張市の中心地からはかなりはなれているが同市の代表的景勝地として数えられるのもうなづける。

札幌からもそれほど遠くなく、、、、とはいうものの、遠すぎずといってもそれほど近くはないので、なかなか訪れることができなかった。なんとか時間をつくって紅葉時期にまたおとずれたいものだ。

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ちなみに滝ノ上公園内のつり橋から千鳥ヶ滝を眺めるのだが、同公園をながれている小さな沢が夕張川に合わさるときご覧のような2段の滝となって姿を見せてくれる。名もなき滝なのだろが、いい姿だった。

 

撮影場所 夕張市滝ノ上公園
アプローチ難度 ★★☆☆☆
景観 ★★★★☆
撮影機材 NIKON D3000

仁世宇川

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お盆も過ぎ、暑さも控えめになりつつあった日。仕事からみで平取のにいってきた。

支流、日高山脈からおりてくるこの川のふちに

ニセウ園

ヤマメの釣堀、ニセウ園がある。

ヤマメの養殖場でもあるここは、釣った魚をその場で塩焼きにしてくれる。

ヤマメ塩焼き

沙流川水系のヤマメは、癖のないいいお味。理由は日高山脈から流れ出る水のカルシウムの含有量によるとは店主の話。

実際に、

ヤマメのお刺身

刺身で食べても川魚の泥臭さは感じられず、素直な味。

絶品は、

からあげ

からあげ。頭からばりばりと食べて後味もさっぱり。

もちろん、塩焼きもおいしい。

いいものを食べたと満足のニセウ園とニセウ川だった。

ニセウ園とトンボ

撮影場所 沙流郡平取町岩知志68−4
アプローチ難度 ★★☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 NIKON D3000

釧路川~ノロッコ号車窓より~

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夏の雨としては少し肌寒さが加わった、8月中旬の釧路。

暦は盛夏だが長袖さらには上着を着込んだ人が行き来きする釧路駅から釧路湿原ノロッコ号へと乗りこんだ。

IMG_4869 釧網本線 釧路~塘路間を走る観光列車。

IMG_4886名前からイメージしているよりは、存外スピードが出るものだと、貨車を改造したのだろうと思われる木の椅子が設置された車内で釧路湿原を走る鉄路の風景を楽しむことにした。

IMG_4915 途中釧路湿原駅で途中下車をし、ここから歩いて湿原内を散策しつつ、細岡展望台までいってみるとことした。

IMG_4944 ここから釧路川を眺めようとおもったのだが、生憎の天気。そして広角ズームしか持ち合わせていなかった。私の腕では肉眼で見たときの雨の日のしっとりとした感じと釧路湿原の広さをフレームに収めることができず若干悔しい思いをする。
釧路湿原ノロッコ号

夏の期間はノロッコ号は2往復をするので、再度湿原駅から乗りなおし、

IMG_5055 ノロッコ号終点の糖路駅まで行き、そのまま折り返しこの小さな鉄旅を終えた。TOPの写真はそんな鉄旅の中から鉄路と釧路川が近づくポイントの際、ノロッコ号は速度を落とす。ちょうどカヌーで川下りを楽しむ人がいたので写真を撮った。

撮影場所 釧路市 釧路湿原
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★☆☆☆
撮影機材 CANON EOS 7D

石狩川右岸河口~石狩川河口導流堤~

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暑い夏ももう少しで終わるのだろうか。

7月の暑さが過ぎると少しだけ涼しさが加わってきた8月の初旬。

せっかくの夏だからと海に行く。

行き先は、石狩川の河口。

もちろん遊泳禁止区域。

泳ぐわけではなく、海を眺めにいくだけ。

石狩川河口導流堤

以前も写真を撮りにいったが、そのときとは打って変わって穏やかな、波。

釣り人も何人かきていた。

そのおこぼれをもらいに来ているのだろうか。

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かもめも何羽も舞っている。

ゆったりとした時間をすごすにはちょうどよい場所だった。

撮影場所 石狩市厚田区聚富618−11
アプローチ難度 ★★★☆☆
景観 ★★★★☆
撮影機材 CANON EOS KISS X2

大沼~月見橋~

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大沼。

道南最大の湖沼。

駒ケ岳の噴火で折戸川がせきとめられてできた沼。

大沼と小沼に分けられ、その境目を鉄路が走る。

白鳥台(セバット)といわれている、一箇所水の行き来がある場所には月見橋がかけられている。

大沼をはしる函館本線の撮影ポイントのひとつとなっているようで、

TOPの写真のように、道道338号側からではなく、

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このように、小沼側から橋梁全体をフレームに収めるアングルが有名だろう。

だが、この日の気分は、小沼をバックにとりたかった。

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大沼の幽玄な雰囲気は収められないのだが、なぜかひかれた。

もし、この日に広角レンズをもっていれば、迷わず小沼側からの撮影ではりついたのだろう。

DP2ではこちら側からのほうが鉄道写真らしいと判断した。

撮影場所
北海道亀田郡七飯町大沼月見橋
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 SIGMA DP2

千歳川~江別港跡~

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7月8日相変わらず暑い日が続く中、の最下流、との合流まであと少しのところに向かった。

ここは以前このブログでも千歳川と早苗別川放水路の合流点のエントリーで取り上げた旧江別港跡につくられた江別市防災ステーションの敷地内。

現在も船着き場があり、小船が係留されている。

たまに、学習船として弁天丸というクルーザークラスの船も発着するらしい。

国道12号線の江別橋の先には王子の製紙工場。

そして反対方向をみると、

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JR函館本線、千歳川橋梁を渡り終えた列車をみることができる。

舟運の要の地は現在各陸上輸送路の通過点としてひっそりと存在している。

撮影場所
北海道江別市防災ステーション
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 iPhone 5c

尻別川山村広場~2017 ARKラリー洞爺 ラリーパーク

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7月1日 ニセコ洞爺周辺は真夏の天気

炎天下の中開催されたARKラリー洞爺

蘭越町の尻別川山村広場にはラリーパークが設置されていたので、写真を撮りに。

空の高いところには雲がかかりニセコの山々がみえないのが残念だが、の蛇行具合がよい感じ。

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川のそばまでいくと見た目は涼しげ。

ただ、尻別川が流れている地域は見た目は涼しげなのだが、真夏の気温はかなり上がる。

山々に囲まれて、空気の対流が弱いのだろうか、高気圧に覆われると、空気が圧縮しやすいからなのだろうか。

川の水はキンキンにつめたいのだが。

ラリー洞爺のSSに観戦にはいったのだが、ポジション取りがわるくいい写真がとれなかったので、道道32号のリエゾンで写真をとってきました。

撮影場所
北海道磯谷郡蘭越町尻別川山村広場
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★☆☆☆
撮影機材 sigma dp2