タグ : 自動車

利別川~ラリー北海道2017観戦~

IMG_5816

2年ぶりのラリー北海道観戦。

前回は、帯広音更を中心としたLEG1を観戦したが、

今回は、十勝北部の足寄陸別を主なコースとしたLEG2を観戦することにした。

主な観戦ポイントとして、陸別サーキットになるのだか、ここに繋がる林道もコースの一部となっていることから、ここからは陸別町の町の中を流れる利別川を望むことができた。

利別川は北十勝の中心河川で、ここを舞台とした花火大会などが足寄陸別の一大イベントとなっているようだ。

また、足寄~陸別間を結ぶ国道242号線は何度も利別川を渡り、その厳しくも美しい姿を楽しませてくれる。

今回はラリーの観戦を主にしていたので、そんな利別川の姿を撮るすきもなく移動と観戦をしていたので、機会を作れれば、またこの地で写真をとっていきたいと思う。その代わりラリーカーの雄姿をまとめたので、ご覧いただければと思う。

・SS5パウセカムイ

・SS6リクベツロング ウォータースプラッシュ

・SS6リクベツロング ミニウォータースプラッシュ

・SS7リクベツロング Bポイント 高速コーナー

・SS7リクベツロング Cポイント

 

撮影場所
足寄郡陸別町 モータースポーツランド北海道陸別サーキット
アプローチ難度 ★★☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 CANON EOS 7D

尻別川山村広場~2017 ARKラリー洞爺 ラリーパーク

SDIM0248

7月1日 ニセコ洞爺周辺は真夏の天気

炎天下の中開催されたARKラリー洞爺

蘭越町の尻別川山村広場にはラリーパークが設置されていたので、写真を撮りに。

空の高いところには雲がかかりニセコの山々がみえないのが残念だが、の蛇行具合がよい感じ。

SDIM0243

川のそばまでいくと見た目は涼しげ。

ただ、尻別川が流れている地域は見た目は涼しげなのだが、真夏の気温はかなり上がる。

山々に囲まれて、空気の対流が弱いのだろうか、高気圧に覆われると、空気が圧縮しやすいからなのだろうか。

川の水はキンキンにつめたいのだが。

ラリー洞爺のSSに観戦にはいったのだが、ポジション取りがわるくいい写真がとれなかったので、道道32号のリエゾンで写真をとってきました。

撮影場所
北海道磯谷郡蘭越町尻別川山村広場
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★☆☆☆
撮影機材 sigma dp2

なんぽろリバーサイド公園(夕張川)

なんぽろリバーサイド公園(夕張川)
南空知の南端の町、南幌町は千歳川の間に挟まれた、農業を中心とした町です。札幌都市部からのアクセスもかなり良好な立地なので、ベットタウン化の波もあるようです。

そして今回訪れたのは、夕張川の河川敷に広大な一大リゾート地域としての敷地を誇るなんぽろリバーサイド公園にいってみました。

夕張川

夕張川

この日の夕張川は、いつもの茶色もうすれていて、夏の暑い日ざしに合うような川の色でながれていました。

広大な河川敷なので、

なんぽろリバーサイド公園

なんぽろリバーサイド公園

ものすごく広い芝生広場や、この向こうにはゴルフ場やパークゴルフ場。堤防の上にはキャンプサイトなんかがあり、夏休みの日曜日、とても多くの人が思い思いにたのしんでいました。

なにせ、とても広い公園なので、

空へ
こんなライトプレーンの飛行場や、

カートレース場などの、乗り物系のアクティビティも充実しています。

両方とも先立つものがあれば、やってみたいような気がしますが、きっとお金かかるんでしょうね。

札幌も河川敷を利用した公園は結構ありますが、これだけ贅沢に敷地をつかっているところはありません。ちょっとうらやましいです。

撮影所 空知郡南幌町 なんぽろリバーサイド公園
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★☆☆☆
撮影機材 NIKON D3000 /

洞爺湖(壮瞥川水源)

洞爺湖(壮瞥川水源)

今回のエントリーは7月前半の週末には必ずいきたくなるです。の水源である洞爺湖を今回は西側のサロマ展望台から撮ってみました。天気も上々で、湖水に映る青がとてもすがすがしい気分にさせてくれました。そしてここから見る有珠山は荒々しい山容を微塵も見せずたおやかに洞爺湖を見守っているいるような女性的な雰囲気に見えます。

そして、このサロマ展望台にきたもうひとつの理由は、

 La liaison Mt.Yotei

そう!

この時期といえば、全日本ラリー選手権ARKラリー洞爺が開催されていて、そのリエゾン区間が、このサロマ展望台の横を走る国道230号線にもなっているのです!

天気もよかったので、羊蹄山もしっかり見える状態で、リエゾンを走るラリーカーを撮れると踏んだからのなのです!

そして見事に写真に収めることができました(^^

写真は、今回のラリーで総合1位になった新井敏弘選手です。

で、今回のラリー洞爺は、JN6クラス、JN5クラスで、見事な1-2フィニッシュを見ることができました。

IMG_3224
IMG_3224 posted by (C)ジプシー

JN6クラスでは、新井敏弘選手の息子の大輝選手が、2位の親子で1-2!

JN6クラスポディニュム

JN6クラス 表彰 1位新井敏弘選手 2位新井大輝選手 3位炭山裕矢選手

そして、JN5クラスでは、

ミラージュ勢が

JN5クラス表彰 1位関根選手 ミラージュ 2位松倉選手 ミラージュ 3位小倉選手 ブーン

JN5クラス表彰
1位関根選手 ミラージュ
2位松倉選手 ミラージュ
3位小倉選手 ブーン

1-2フィニッシュをきめました!!

今回のラリー観戦、、、

いつものNIKONとCANONをもっていてったのですが、現地についてからNIKONの電池がないことに気づき、カメラはCANONとTOKINAのAT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4のセットしかなく、、、結果リエゾンやサービスなんかの車に近づけるようなところの写真が多くなってしまいました。

でもこれでも楽しめるのはラリー競技の強みですね(^^

 

撮影場所 虻田郡洞爺湖町旭浦 サイロ展望台
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★★
撮影機材 Canon EOS KISS X2

篠路新川と雁来新川の合流点

篠路新川と雁来新川の合流点

2014年2月1日 冬のモエレ沼散策ツアー最後のエントリーです。

今回はモエレ山を望みながら、の合流点です。今回の3エントリーともですが、モエレ沼を中心とした篠路新川の合流は連絡水路を要するため非常に複雑になっています。自然のままではおきない合従がおきるているのです。

この篠路新川と雁来新川の関係も例に漏れずですね。

そもそも篠路新川の起点は、モエレ沼南端で雁来新川から水を分けて始まります。(モエレ沼起点のエントリー) そして流れとはいえないような流れを形成し、ここモエレ沼北端で再度雁来新川と出会うのですが、ここでモエレ沼の手を離れた篠路新川の水の流れは、雁来新川側と篠路新川本流へと2分されます。そして雁来新川は南進して 豊平川へと合流、篠路新川は北上し流れをつくり、拓北と篠路の境あたりで、伏籠川と篠路新川の合流点とあいなります。元々が石狩川、はたまた 豊平川、伏籠川の旧川道であるモエレ沼に人の手を入れた結果なのでしょうが、なかなか支流・本流の同定をするのが難しい流路となっています。まぁ、そんなことで頭を悩ませるのは私ぐらいなのでしょうが(笑)

ひとしきり写真をとった後の帰り道、モエレ沼公園の区域外に設けられている排雪場の整備をしているパワーショベルが夕日に映えてかっこいかったので、写真をとって帰路につきました。

孤高の龍

撮影場所 札幌市東区モエレ沼公園
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 SONY CyberShot W-170

十勝川と音更川の合流点

 

十勝川と音更川の合流点

今回はなんと、十勝は帯広まで足をのばしました。で、帯広で印象に残っていた川といえば十勝大橋から見る十勝川でした。

そして今回はその十勝大橋からとその奥で合流するの合流点をおさめることができました。

久しぶりに眺めた十勝の川は、川の幅だったり川にのこされている砂州の感じだったり、普段見慣れている札幌近郊の川とは一味ちがうように感じます。地形や地質が素直に反映されているというか、人の手ははいっているのですが、いい具合で調和しているというか、とにかく新鮮な感じがしました。

で、なぜに十勝まで足をのばしたかというと、、。

そうです!

ラリー北海道2014

ラリー北海道2014

 

を観戦するためです!

ずいぶん前にまだWRCの一戦として組み込まれていたころ観戦にきたことがありましたが、それ以来です!

見に来てよかったですよ~。

たとえ、朝早く高速に乗って、、、とか、、埃まみれになったとか、、、タイヤのバブルが壊れてエアがなくなっていた、、、とか、、、一人で観戦とか、、、そんなことは瑣末なことで、国際格式のモータースポーツを見れるのはこの機会だけですからね!!やはり雰囲気が全然ちがいますね。

APRC(アジパシ選手権)とJRC(全日本ラリー選手権)との併催なので、外国人選手も参加していて、世界の走りをみることができるんですもの!

今回観戦したのは音更と札内の各SSです。時間がしっかりとれていれば、前日の陸別とかもみてみたかったのですが、、、。

ね。仕事がね、、、。

でもいつかは時間をとってフル観戦をしたいものです!

APRCラリー北海道ヤンコベッキ

APRC優勝
シュコダファビアS2000
ヤン・コペッキー/パヴェル・ドレスラー
音更SS

セレモニアルフィニッシュでのヤンコベッキー

セレモニアルフィニッシュ!

JRC優勝奴田原選手

全日本ラリー選手権
jn6クラス優勝
オーバルウイナー
ADVAN-PIAA ランサー
奴田原 文雄/佐藤 忠宜

セレモニアルフィニッシュ

セレモニアルフィニッシュ!

今回の優勝は写真の通り

APRCはチームMRFのヤンコベッキー・ファビアS2000のぶっちぎりでした。2位に今回はAPRC参戦となった世界の新井敏樹選手でした。

JRCはADVAN-PIAランサーの奴田原選手。今回の勝利でシリーズ優勝へ現在一番近い位置です。 もう一方の雄、勝田選手は残念ながら今回はDAY1でトラブルに見舞われTC遅延として優勝争いから脱落。でもDAY2は鬼人の走りでDAYポイント奪取するしぶとさをみせていました。まだシリーズ優勝の行方はわかりません。

ほかにも今回の各クラスの上位の選手とキャンギャルさんの写真をフォト蔵にアップロードしていますので、スライドショーを貼っておきます。

撮影場所 帯広市西2条北3丁目12
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 nikon d3000

壮瞥川起点(洞爺湖)

壮瞥川流出口(洞爺湖)
いきなりの洞爺遠征です。写真洞爺湖の左下にちょろんとした入江になっている部分からの流出口があります。ここ洞爺湖も支笏湖と同じくカルデラです。流れ込む川数多あり、周辺の地形変動によっていまでもその数をかえていきます。そんな洞爺湖ですが、キチンと流れ口もあるのです。それが壮瞥川なのです。洞爺湖から流れ落ちることによってその川の流れをつくるのですが、洞爺湖に流れ込む川としてカタカナのソウベツ川もあるのです。たぶん同じ流路として認識されているのでしょうが、今回は二つの川を別の川として区分しておきます。

この壮瞥川、洞爺湖から流れ出るとすぐに滝となります。

壮瞥の滝

壮瞥の滝

洞爺湖の流水を一手に引き受ける滝です。勇壮であり優雅ですね。

この洞爺湖、温泉地として昔から有名でしたが、平成の大合併により虻田町・洞爺村の合併によって洞爺湖町が生まれてから洞爺湖周辺は町ぐるみで一層賑やかなイベントの街になりつつあるようです。

今回ここを訪れた理由も、そんな数あるイベントのうちの一つ

2014全日本ラリー選手権 ARK RALLY 洞爺

2014全日本ラリー選手権 ARK RALLY 洞爺 を観戦するためです。

全日本ラリー選手権は大体2~3日にわたっておこなわれ、このARK RALLY洞爺も7月4日から7月6日にわたって開催になります。今回はそのうち7月5日に行われたセレモニアルスタート・スーパースペシャルステージ・林道スペシャルステージを観戦にいきました。

2014ARK RALLY 洞爺 SSS VOLCANO 2

2014ARK RALLY 洞爺 SSS VOLCANO2 を疾走する勝田・足立組 インプレッサ

今回のARK RALLY 洞爺はかなり厳しいサバイバルラリーの様相となっていました。今回初めて開設された スーパースペシャルステージ、ラリーHQのある洞爺文化センターそばの砂防ダムを使って行われるのですが、表層は細かいふかふかの細かい砂、それが競技が進むにつれどんどんほれていき、かたい岩盤が露出するようになってきました。ちょうどストレートからコーナーへ入りクリッピングをすぎ加速するポイントがどんどん掘れていくので、後半の車両が通るころにはアクセルを踏みたい所に大穴ができている状態となっていました。このSSS連続して2回行われるので、

2014ARK RALLY 洞爺 SSS VOLCANO3即席ジャンプスポット   

2014ARK RALLY 洞爺 SSS VOLCANO3は即席ジャンプスポット付きの魔のSSSとなりました。

このSSSの他にもDAY1のSSラベンダーロングでもリタイヤ続出、そのほかのSSでも順調にリタイヤ車を生み出し、DAY1終了時点で実に14台が競技をできない状態となっています。

2014 ARK RALLY洞爺 SS9 AZALEA2

2014 ARK RALLY洞爺 SS9 AZALEA2 
のギャラリースポットはコースの目と鼻の先。
殆ど踏みっぱなしの高速のゆるいコーナーなので、ものすごいスピードで各車駆け抜けます。

例によってフォト蔵に各グループの優勝車の写真をUPロードしておきます。

撮影場所 有珠郡壮瞥町東湖畔2
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★★
撮影機材 CANON EOS KISS X2

北海幹線用水路とパンケ歌志内川の立体交差

北海幹線用水路とパンケ歌志内川
今回のエントリーは合流点ではありません。

なんと交差点です!!しかも立体交差!! 登場するのは上を流れているのが、下をくぐるのがです。

北海幹線用水路とパンケ歌志内川の立体交差

北海幹線用水路をくぐるパンケ歌志内川

川めぐりをするまで、水の流れが立体交差してる場所があるなんておもいもよりませんでした。

まぁ、今回の北海幹線用水路は純粋な河川ではなく、用水施設なのですが、川の名前を調べる地図 様で調べると石狩川水系の名称不明の流路として表示されますので、本ブログでも石狩川の支流扱いとしてカテゴリーしておきます。

全長約80kmの北海幹線用水路は

北海幹線用水路の旅は赤平の北海頭首工から始まります。しばらく、道道227号赤平滝川線と併走します。途中、幾つかの小河川をまたいだりしなければなりません。こうした箇所では水路橋が設けられでいます。歌志内の北光一の沢をまたぐ焼山水路橋、ペンケウタシナイ川の上を通るペンケ水路橋などはその代表的な例です。また、美唄川、幾春別川、幌向川、夕張川など、逆サイフォンを設けて川の下を抜ける工法が採られたところもあります。丘陵末端とはいえ、山腹には起伏が少なくないためトンネルで通過する箇所もあります。

ペンケウタシナイ川を越え、さらに進みます。ポンプを使って水路の水を流すことは無駄なエネルギーの消費になるため、できるだけ自然に流下するように蛇行し道央自動車道と一般道の下を流れるところもあります。砂川市内には思わず歩きたくなるような欧風の並木道があります。街の人たちに安全に水に親しんでもらうために、水路に約1㎞にわたって覆いをかけ、大部分の水はそこを潜るようにしながらも、一部は表面を流れるようにしてある親水公園もあります。このような公園は、美唄や岩見沢市内にも見られ、市民の憩いの場になっています。

三笠市では幾春別川の水を市来知頭首工で分水した市来知幹線が岡山付近で合流しています。南幌町に入ると夕張川から揚水をして南幌リバーサイドゴルフ場のグリーンの上空を通過して幹線に水を引き入れ、最終ランとなります。引用元(空知産業遺産と観光)

と、空知産業遺産にもえらばれ、さらに北海道遺産にも選べれている日本一長い用水路なのです。いままでも、秩父別のや真駒内川から分流するなどを紹介してきた本ブログです。北海道の大動脈だろうこの北海幹線用水路を紹介しないでどうする!ですよね。

実際にみてみるとこの北海幹線用水の流れのスケールの大きさにびっくりします。

やはり水というのは人の生活ときっては切れない存在なんだなとこういう施設をみると改めておもってしまいます。

 

あと、実は、、、ここ砂川にきた目的は、、

2014オールジャパンジムカーナ(全日本戦)

2014オールジャパンジムカーナ(全日本戦)がここ砂川でおこなわれたのでした。

先月のダートラ全日本戦に続き今年2回目のモータスポーツ観戦がこの日の本来の目的だったのです。

今年よりJAFのジムカーナの車両規定は改造無制限のD車両は廃止となり、ちょっとさびしいかなともおもったのですが、

2014全日本ジムカーナ第4戦

SC車両ではAE86や、

2014全日本ジムカーナ第4戦

GA2 シティなんかの懐かし車両も元気にはしっていたりします。

かなり楽しませてもらいました(^^)

今回の各クラスの優勝者の写真は写真共有サイトフォト蔵にもUPロードしました。

 

撮影場所 砂川市吉野1条南2丁目1−8
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 CANON EOS KISS X2

奈江豊平川とパンケ歌志内川の合流点

奈江豊平川とパンケ歌志内川の合流点
北空知~中空知遠征も場所を砂川に移動し、天気も青空がみえてきました。今回のエントリーは奈江豊平川パンケ歌志内川の合流点です。

写真をごらんの通りものすごく広いですね。実はここ砂川オアシスパークといいまして、

100haの広大な池は流域の住民を洪水から守るため旧石狩川跡地を利用してつくった遊水地で治水機能を兼ね備えています。ウォータースポーツ(ヨット、カヌー)や釣り、バーベキュー、自然散策、ジョギング、犬の散歩など多様に楽しめます。
パークゴルフコース、ローラースケート広場などの遊具施設も充実し、イベント等も開催されています。3~4月にかけては白鳥が飛来します。(引用元 そらち産業遺産と観光)

という場所なのです。

写真奥に見える尖塔の付近で奈江豊平川とパンケ歌志内川が合流をしています。この遊水地の水の供給源は現在はほぼ奈江豊平川ですが、昔は石狩川がのこしていった三日月湖なんでしょうね。

パークっていう具合ですから付近住民の憩いの場として充分機能をしています。広大な水をたたえているので、釣りや

こんな具合にウインドウサーフィンに興じる方もいたりします。

こんな具合にウインドウサーフィンに興じる方もいたりします。

そんなのどかな砂川オアシスパークなのですが、この日ばかりは、尖塔の向こう側・石狩川河川敷にて、

全日本ダートトライアル第三戦 砂川

全日本ダートトライアル第三戦が爆音と砂埃の中おこなわれていました。

今回の遠征の最大の目的はこのモータースポーツイベントの観戦です。
そのときの模様は、写真共有サイトフォト蔵の私のアルバムに掲載しています。 ご興味のある方はごらんになってみてください。

 

撮影場所 砂川市西7条南11丁目2−5
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 CANON EOS KISS X2