カテゴリー : 胆振西部

白鳥湾【白鳥湾展望台より】

SDIM0187

約1年振りでの久々の投稿。

仕事にかまけて、写真をとることをさぼっていた。

カメラがちゃんと駆動するかも心配だった。

仕事の道中でたちよってみた場所を撮ろうと、まずは、持ち出しやすいsigma dp2をかばんにいれておいた。

室蘭にいくことになったので、道中国道37号線沿いにあった白鳥湾展望台に休憩がてらたちよってみた。

なかなかの景観。

この写真のように白鳥湾が一望でき、左に目を移せば白鳥大橋・そして室蘭の工場群をみることができる。

本ブログの趣旨の川の写真とは直接は関係はないが写真撮りのリハビリと思って、また、ブログ更新のリハビリと思って、写真アップをしておく。

室蘭の景観は独特のものがあり、写真をもっと撮っておけばよかったと、心残りがあるが、きっとまた機会があるだろう。

撮影場所
北海道室蘭市 崎守町17番地 白鳥湾展望台
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★☆
撮影機材 sigma dp2

洞爺湖(壮瞥川水源)

洞爺湖(壮瞥川水源)

今回のエントリーは7月前半の週末には必ずいきたくなるです。の水源である洞爺湖を今回は西側のサロマ展望台から撮ってみました。天気も上々で、湖水に映る青がとてもすがすがしい気分にさせてくれました。そしてここから見る有珠山は荒々しい山容を微塵も見せずたおやかに洞爺湖を見守っているいるような女性的な雰囲気に見えます。

そして、このサロマ展望台にきたもうひとつの理由は、

 La liaison Mt.Yotei

そう!

この時期といえば、全日本ラリー選手権ARKラリー洞爺が開催されていて、そのリエゾン区間が、このサロマ展望台の横を走る国道230号線にもなっているのです!

天気もよかったので、羊蹄山もしっかり見える状態で、リエゾンを走るラリーカーを撮れると踏んだからのなのです!

そして見事に写真に収めることができました(^^

写真は、今回のラリーで総合1位になった新井敏弘選手です。

で、今回のラリー洞爺は、JN6クラス、JN5クラスで、見事な1-2フィニッシュを見ることができました。

IMG_3224
IMG_3224 posted by (C)ジプシー

JN6クラスでは、新井敏弘選手の息子の大輝選手が、2位の親子で1-2!

JN6クラスポディニュム

JN6クラス 表彰 1位新井敏弘選手 2位新井大輝選手 3位炭山裕矢選手

そして、JN5クラスでは、

ミラージュ勢が

JN5クラス表彰 1位関根選手 ミラージュ 2位松倉選手 ミラージュ 3位小倉選手 ブーン

JN5クラス表彰
1位関根選手 ミラージュ
2位松倉選手 ミラージュ
3位小倉選手 ブーン

1-2フィニッシュをきめました!!

今回のラリー観戦、、、

いつものNIKONとCANONをもっていてったのですが、現地についてからNIKONの電池がないことに気づき、カメラはCANONとTOKINAのAT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4のセットしかなく、、、結果リエゾンやサービスなんかの車に近づけるようなところの写真が多くなってしまいました。

でもこれでも楽しめるのはラリー競技の強みですね(^^

 

撮影場所 虻田郡洞爺湖町旭浦 サイロ展望台
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★★
撮影機材 Canon EOS KISS X2

壮瞥川起点(洞爺湖)

壮瞥川流出口(洞爺湖)
いきなりの洞爺遠征です。写真洞爺湖の左下にちょろんとした入江になっている部分からの流出口があります。ここ洞爺湖も支笏湖と同じくカルデラです。流れ込む川数多あり、周辺の地形変動によっていまでもその数をかえていきます。そんな洞爺湖ですが、キチンと流れ口もあるのです。それが壮瞥川なのです。洞爺湖から流れ落ちることによってその川の流れをつくるのですが、洞爺湖に流れ込む川としてカタカナのソウベツ川もあるのです。たぶん同じ流路として認識されているのでしょうが、今回は二つの川を別の川として区分しておきます。

この壮瞥川、洞爺湖から流れ出るとすぐに滝となります。

壮瞥の滝

壮瞥の滝

洞爺湖の流水を一手に引き受ける滝です。勇壮であり優雅ですね。

この洞爺湖、温泉地として昔から有名でしたが、平成の大合併により虻田町・洞爺村の合併によって洞爺湖町が生まれてから洞爺湖周辺は町ぐるみで一層賑やかなイベントの街になりつつあるようです。

今回ここを訪れた理由も、そんな数あるイベントのうちの一つ

2014全日本ラリー選手権 ARK RALLY 洞爺

2014全日本ラリー選手権 ARK RALLY 洞爺 を観戦するためです。

全日本ラリー選手権は大体2~3日にわたっておこなわれ、このARK RALLY洞爺も7月4日から7月6日にわたって開催になります。今回はそのうち7月5日に行われたセレモニアルスタート・スーパースペシャルステージ・林道スペシャルステージを観戦にいきました。

2014ARK RALLY 洞爺 SSS VOLCANO 2

2014ARK RALLY 洞爺 SSS VOLCANO2 を疾走する勝田・足立組 インプレッサ

今回のARK RALLY 洞爺はかなり厳しいサバイバルラリーの様相となっていました。今回初めて開設された スーパースペシャルステージ、ラリーHQのある洞爺文化センターそばの砂防ダムを使って行われるのですが、表層は細かいふかふかの細かい砂、それが競技が進むにつれどんどんほれていき、かたい岩盤が露出するようになってきました。ちょうどストレートからコーナーへ入りクリッピングをすぎ加速するポイントがどんどん掘れていくので、後半の車両が通るころにはアクセルを踏みたい所に大穴ができている状態となっていました。このSSS連続して2回行われるので、

2014ARK RALLY 洞爺 SSS VOLCANO3即席ジャンプスポット   

2014ARK RALLY 洞爺 SSS VOLCANO3は即席ジャンプスポット付きの魔のSSSとなりました。

このSSSの他にもDAY1のSSラベンダーロングでもリタイヤ続出、そのほかのSSでも順調にリタイヤ車を生み出し、DAY1終了時点で実に14台が競技をできない状態となっています。

2014 ARK RALLY洞爺 SS9 AZALEA2

2014 ARK RALLY洞爺 SS9 AZALEA2 
のギャラリースポットはコースの目と鼻の先。
殆ど踏みっぱなしの高速のゆるいコーナーなので、ものすごいスピードで各車駆け抜けます。

例によってフォト蔵に各グループの優勝車の写真をUPロードしておきます。

撮影場所 有珠郡壮瞥町東湖畔2
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★★
撮影機材 CANON EOS KISS X2