カテゴリー : 恵庭市

千歳川と島松川の合流点

千歳川と島松川の合流点

 

、両河川とも恵庭・北広島地域ではかなり知名度の高い河川なのだが、その合流点はというとご覧のようにひっそりと静かなたたずまいをみせている。

IMG_4183千歳川の堤防沿いからは若葉が茂る河畔林にさえぎられ、その合流地点を見ることができまかった。

それではと、堤防まで降りてみるとなにやら河川改修をおこなっていた。

そのための工事用の臨時橋梁が島松川との合流直前にかけられており、今度はそちら側から合流点の写真を撮ろうと橋の上から、カメラをむけてみた。

 

 

IMG_4169

残念ながら、島松川側でも両岸には河畔林がたちそびえ春の若葉が元気に茂っていた。

ここから合流点のあたりに目を凝らしてみると、周りの木の茂り具合に比べると、まだまだ藪化していなかった。

まだまだ若葉が萌え始める春なのだ。

もう少しあとだと、足を踏み入れるのも躊躇してしまうくらいの藪になるだろう。

これはしたりと合流点の突端へと進み、撮った写真がTOPの写真となった。

踏み入れてみるとわかったことなのだが、島松川の岸辺まで一筋のふみ跡があった。

釣り人が少なからず訪れているのだろうか。

漂着したのか、置き捨てられたのかはわからないが少しのゴミも散見されていた。

突端まで潅木があり、なかなかすっきりとしたぬけのいい写真がとれなく、なんとかTOPの写真をおさめてこの合流点をあとにした。

おもったよりも地味な合流点であったのだが、

THE GATE
THE GATE posted by (C)ジプシー

工事用の臨時橋梁のゲートがいい雰囲気で無骨感をかもしだしていた。

この工事が完成したら一体このあたりはどう変わるのだろうか。

様子をみてみるとまだまだ終りそうにない工事状況なのだが、完成した際にはまたおとずれてみたく思う。

帰り道、河川敷に一輪だけさいていた、名前のわからない黄色い花に目を奪われた。

黄色い花
黄色い花 posted by (C)ジプシー

撮影場所
北海道恵庭市北島
アプローチ難度 ★★★☆☆
景観 ★☆☆☆☆
撮影機材 CANON EOS KISS X2

柏木川とルルマップ川の合流点

柏木川とルルマップ川の合流点

 

1月30日16:46 この時期のこの時間の川の色が大好きです。

黒くそして、空の青や赤が混じりあい、夕刻のなんともいえないせつなさと、夜へと向かう重厚さがまじりあった川の色。

そんな素敵な色をみせてくれたのが、恵庭のはずれの合流点でした。

あたりを見渡すと、

DSC_0296

雪に覆われた農地がひろがり、北広島の丘まで見渡すことができます。

寂寥とした冬景色といった言葉がとても似合う風景です。

こんな風景に出会えるのも川をとりあるいている楽しみの一つですね。

 

撮影場所 恵庭市穂栄234
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★☆☆☆
撮影機材 NIKON D3000

漁川と茂漁川の合流点

漁川と茂漁川の合流点

 

今にも雪が降りそうな空模様の晩秋。河畔に茂る草は勢いを失い水量の多い川だとその姿がよく見える季節になりました。

そんな中訪れたのが、の合流点。

場所は恵庭市の道の駅のそばの中島公園。

両河川とも恵庭市の中心を流れる同市の基幹河川になるのでしょう。その両河川が合流ポイントにとてもよく整備された大型の公園が敷設されるのもうなずけます。

利用者の方が四季を問わずひっきりなしにおとずれているのでしょう。この日も気温が寒くときろり冷たい小雨がぱらつく中でも、散歩をしている方や、パークゴルフに興じている方、ランニングや、遊具で遊ぶ子供たちなどでにぎわっていました。

バイカモが茂る茂漁川

バイカモが茂る茂漁川

合流点直前の橋の上から茂漁川をみてみると、花は咲いてはいないですが、バイカモの群落が綺麗にみえました。透明度もかなりのものなのでしょう。茂漁川の茂の字は、きっとアイヌ語のモ(小さい)からかとは思うのですが、このようにバイカモの群落を目の当たりにすると、和名での茂の字がもの凄くあてはまる気がします。

インターネットでしらべてみると、茂漁川沿いにフットパスルートが設定されていて途中カワセミなんかが訪れる場所でもあるようです。これは今後このフットパスを歩いて見なければいけませんね(^^

たゆたう鴨

たゆたう鴨

この日はこの場所ではさすがにカワセミにあうことはできませんでしたが、こんな植生豊かな川なので、鴨たちにとってもすみよい場所なのでしょう。気づかずに茂みにちかよったら、鴨があわてて川面を泳ぎだしました。漁川本流は水の流れも強く、流されそうになっていたのが気の毒でした。

今回ここを訪れ帰ってきて両河川のことを調べるまでは、漁川本流に興味があったのですが、調べてみると茂漁川のほうが魅力たっぷりにおもえてきました。かならず機会を作って、茂漁川沿いをあるいてその魅力を堪能したいと思います。

 

撮影場所  北海道恵庭市中島町3丁目
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★☆☆☆
撮影機材 NIKON D3000