小野津幌川とポロベツ川の合流点

小野幌川とポロベツ川の合流点

今回のご紹介は、昨年2013年11月23日に訪れたの合流点です。

写真右から流れ込んでいるポロベツ川は、野幌原始林の百年記念塔あたりの谷間をその源流にしていますが、その半分を暗渠の中を流れてきています。

暗渠化されているのは国道12号線をくぐったあたりからになるのですが、そこには森林公園パークタウンという新興住宅地がここ20年くらい前に造成されていった結果なのでしょうか。この合流点のそばにはポロベツ緑地という緑地があり、その川筋の跡を今に残すような呼称となっています。
くんくん。
そのポロベツ川緑地をバウとゆっくりと散歩してきました。

撮影場所 札幌市厚別区厚別北3条4丁目1−1
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★☆☆☆☆
撮影機材 FUJI FinePix S9100

西真栄川と左真栄川の合流点

西真栄川と左真栄川の合流点

今回の合流ポイントは、厚別川支流系が左から流れてくると合流する地点です。札幌市内を流れる川の中で3番目の流域を誇る 厚別川だけあって、その支流も数多くあります。この今回の西真栄川と左真栄川は後に真栄川に合流するわけなのですが、西だの、左の、ほかにも東だのあって、もしかしたら右もあるのではないかという勢いです。それはさておき、真栄川流域は、厚別川と白旗山を中心とする丘陵帯をはさんで対に流れています。そして写真の奥に見える山を越えると今度は西岡~澄川の段丘地へと続きます。ちょうどこの真栄川流域は山地のハザマに流れている川ということになります。そんな場所なのですが、写真をみていただけるとわかるとおもいます、護岸のされかたがなかなかおしゃれな感じにみえませんか? 実は、この奥にハイテクヒル真栄っていうIT関係の企業を誘致した工業団地があったりして、緑地・環境保安林として整備されているのです。ちょうど、厚別区下野幌のテクノパークのような感じになるのでしょうか。ただ惜しむらくはこの場所、かなり交通の便が悪くなかなか誘致が進まなかったようです。拠点を置いている企業数があまり多くないのがそれをものがったいます。

ところで、山の狭間と先ほどかきました。

そうです。ここのそばには距離スキーで有名な 札幌50峰のうちの一つ白旗山への入り口があるのです。

と、いうわけで、

白幡山真栄口

白幡山真栄口

真栄口から入林します(^^

ここの入り口は札幌市の自然観察の森として整備されていて看板もおおいし、距離スキーをおこなう場所なので、道も整備されているだろうと、すすんでいきました。

5分くらい広めのゆるい坂の林道をあるくとまず、

最初の分岐

最初の分岐

最初の分岐らしき場所に到着しました。さすが整備されているだけあって、いろんなところにわき道がたくさんありました。あらかじめ頭にいれていた登山ルートにはこんなにいっぱい道なかったよ。。。と少し不安になりました。ここで、iPhoneをとりだし。、グーグルマップをみてみると、、、。そうだった、グーグルマップには道はしるされていなかったんだ、、、。

ん~~~。まぁ、こんな広々とした林道だし、まっすぐ行けば迷うことはないだろうと歩みをすすめました。

4番ポスト

札幌台方面への向かう観察路との分岐
4番

3分ほどあるくとまた標識がありました。札幌台や三角点(月寒)方面へと向かう観察路との分岐点とのこと。地図もあるのですが、この地図、札幌市自然観察の森の分しかなく、白旗山へ向かう地図が記載されていません。。。 またまた不安に、、、、。

看板がこんなにいっぱいあるのに不安になるなんて、、

とりあえず曲がらずに林道を歩いていきます。

白幡山の分岐広場

白幡山の分岐広場

気持ちの良い日だったのでカラマツ林の写真を取りながら10分ほどあるくと、白旗山への標識がある分岐広場にたどりつきました。

ここでやっとほっとして、歩みを矢印のほうへ向けていきます。道は先ほどの林道よりは狭くなり自然散策路ってな感じになってきます。

そこからさらに5分ほどあるくと、

白幡山への倒れた看板

白幡山への倒れた看板

道の分岐があったのですが、、、看板倒れてるよ、、、、。よく漫画である道しるべにだまされるパターンか。。。。とここでも若干不安になりつつも、矢印に従い細い坂道を登っていくこととしました。

そして5分登ると、

ふれあいの森分岐

ふれあいの森分岐

T字路につきあたりふれあいの森との分岐看板に行き当たりました(^^ 、またもやホッとしつつ矢印の方向へ。

ここからが、今回のルート中やっと登山道といえるような急坂になってきました。多分尾根道になるのでしょうね。階段が整備されているその坂をえっちらおっちらゆっくりのぼってい30分ほどで

白幡山山頂

白幡山山頂

白旗山の山頂へと登頂しました!

眺望は望めないのは、インターネットを調べてわかっていたので、この山頂標識をパシャパシャととって遊んでいきました。

時期のせいか、山頂にはだれもいなく、途中すれ違った人も2組と静かな山歩きができました(^^。

この時期の低山登山は軽く汗かいてくだりは涼やかな空気にあたりながら気持ちよく降りてこれるのでいいですね。

と、いうわけで札幌50峰7座目、白旗山(321・5m)約1時間ほどののんびり山歩きでした。

 

撮影場所 札幌市清田区真栄410−42
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★☆☆
撮影機材 CANON EOS KISS X2

厚別川と清田川の合流点

厚別川と清田川の合流点

先ほどのエントリーから1日たった2013年11月10日。空模様は一転冷たい雨が降りました。そんな日におとずれたのが、の合流点です。秋の天気となんとやらといいますが、めまぐるしく天気が変わります。ここの河川敷は、パークゴルフ場や散歩道なんかがあってj近隣の住民の憩いの場なのですが、さすがにこの雨の中この場所で憩う人はまったくいませんでした。川撮りはバウの散歩もかねながら撮影したりすることが多いのですが、この日のバウもさすがに雨がふっていると嫌なようで、

早く帰ろうよ~~
こんな感じで早く帰りたがっていました。ちなみに白黒にしたのは、この写真をとったFuji FinePix9000では、この天候だと手振れしそうだったので、ISOをあげて勝つ白黒にしてなんんとか写真として成立させようとした苦肉の策だったようなきがしました。私も寒かったので早く帰りたいって気持ちがそうさせたのかもしれません(笑;

雨の日の写真のとりかた、未だに上達はしていませんが、なんとか上達したいものですね。

撮影場所 札幌市清田区清田1条1丁目3−105
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★☆☆☆☆
撮影機材 SONY CyberShot W-170

望月寒川と米里川の合流点

望月寒川と米里川の合流点

今回から2エントリー分は、昨年の11月9日~10日に訪れた合流点のご紹介となります。

このの合流点をとった昨年の11月9日はとても良い天気で、
最後の秋晴れかな
程近い私のお気に入りのばしょから、遠くの雪をかぶった烏帽子岳が綺麗にみえてみました。この日は最後の秋晴れなのかなと思いながらシャッターを切った記憶があります。

ところで、今回の米里川ですが、旧月寒川と米里川の分流点・望月寒川と旧月寒川の合流点でもご紹介しているのですが、北郷湿地の排水路として、作られたかわなのでしょう。から流れを分けているのですが、旧月寒川も月寒川が新水路となってからは、近隣の排水の役を担い、望月寒川に流れをあわせる前にこの米里川に水を預け、そのままこの地点にて望月寒川に注ぎます。北郷~米里地区は平坦・湿地・泥炭地となっているので、水はけは最悪の状態なのでしょう。名もない排水・用水路が網の目のように流れています。名もないとかきましたが、きっと名前はあるのでしょうが、なかなか調べ切れないでいるだけなので、機会があればどんどん調べていければなと思います。

 

撮影場所 札幌市白石区北郷2344−17
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★☆☆☆
撮影機材 FUJI FinePix S9100

豊平川と穴の川の合流点

豊平川と穴の川の合流点

今回は俯瞰撮影になります。撮った場所は南区の藻南公園の展望所からなのですが、写真に写っている河川敷からひいこひいこら、

この写真の左上に写っている場所まで登っての合流点を撮影しようとがんばったのでした。

去年のこの時期の藻南公園は紅葉もおわりかりつつあったものの、場所によってはとてもきれいなもみじを見ることもできました。特にこの展望所まで行く間は、それこそもみじに囲まれた森林浴をすることができます。

さすが札幌の紅葉ポイントとして数えあがられるだけありました。

ところで穴の川はどこだろうと写真を見てもわからないかもしれませんが、丁度豊平川がカーブをしているあたりにその合流点があります。

そしてこの穴の川、なにやら地質的に面白いところらしいのですが、その話題はまだ調べていないので、今度穴の川がこのブログに登場した際のお楽しみとしてください。

 

撮影場所 札幌市南区石山1条1丁目12−6
アプローチ難度 ★★★★☆
景観 ★★★★☆
撮影機材 SONY CyberShot W-170

精進川と地下鉄裏の沢川の合流点

精進川と地下鉄裏の沢川の合流点

今回の紹介ポイントなかなか面白い名前の河川ですよね。

札幌建設管理部の土石流危険渓流一覧で見つけた、に合流する河川です。

ここ南区澄川は地形的にはなかなか面白い地域で、中心地は若干坂の多い普通な地域なのですが、ここ4条10丁目以南は急峻な谷間に宅地が広がっています。札幌の中では谷間を形成している地域は河川周辺では多いのですが、ここだけは真駒内の宅地と西岡の宅地を結ぶ五輪通りの橋の下にたくさんの住宅がたちならんでいます。住所の地番もそのおかげでわかりにくく、澄川ネイティブくらいしか地番の遷移を把握できないのでしょう。タクシーの運転手さん泣かせの地域でしょう。

ここまでは、以前からしっていたのですが、前述の土石流危険渓流一覧をネットで見つけたところ、こんなそのものずばりの名の川をみつけました。水源地通り自体は南区に行くときによく通る場所なのですが地すべり危険箇所だったり急傾斜地崩壊危険箇所だったりに指定されていたなんてしりませんでした。

ちょっとわくわくして探検気分で精進川の河川敷をあるいてみると、地下鉄→傾斜→水源地通り→傾斜→精進川という地形になっていて、その傾斜の林は保安林として管理されているようでした。そしてこの地下鉄裏の沢川その保安林をながれているようでした。ただ、この写真の地点が確かに地下鉄裏の沢川なのかは確定できません。もしかしたら精進川の旧川道で三日月湖として残っている部分なのかもしれません。この河川?の形状をみてみるともしかしたら、三日月湖が正しいような気もしないではありませんが、、、。ただ、ここに流れ込むような川道もみえていたので、ここを地下鉄裏の沢川とします。

ところで、ここのそばに紅桜公園ってのがありましてちょっとよってきました。

紅桜公園内の紅桜の滝

紅桜公園内の紅桜の滝

園内には人口の滝なんかもありました。

茶室寿光庵ー木乃実茶屋ー

茶室寿光庵ー木乃実茶屋ー

こんな雅な茶房があったり、

紅桜公園の紅葉

紅桜公園の紅葉

名前にたがわず綺麗な紅葉がみることができました。

入園料として基本300円かかるようですが、中の施設でお食事やお茶をすると入園料がかからないようなので、よい散歩コースなのではないでしょうか。(ペット連れはNGですがね。)

撮影場所 札幌市南区澄川4条12丁目6−5
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★☆☆☆
撮影機材 CANON EOS KISS X2

豊平川と白井川の合流点

豊平川と白井川の合流点

これで、2013定山渓道中記は終ります。最後はこれまた定山渓の紅葉景勝地、錦橋から撮影をしたの合流点です。

ちょうどこのあたりは一の沢ダムによってさえぎられるあたりなので、水の流れもかなりゆったりとした感じになっていますね。写真手前から流れているのは豊平川で砂州の向こうに見えるのが白井川になります。まだ緑の葉を残した木々もありますが、この時雨橋の歩道の上には

こんな感じで落ち葉がしきつめられていました。

そして橋の反対側から定山渓温泉を眺めてみると、

定山渓 時雨橋より
これまた良い感じの紅葉を眺めることができました。さすが錦秋を楽しめるスポットとしていろんな情報サイトや情報誌に載るだけのことはありますね。

ひとしきり合流点をめぐったあとは、

定山渓二見公園の遊歩道をゆっくりバウと散歩してきました(^^

撮影場所 札幌市南区定山渓温泉東1丁目61 錦橋
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★★
撮影機材 SONY CyberShot W-170

小樽内川と木換沢川の合流点

小樽内川と木換沢川の合流点

2013定山渓道中2つ目のエントリーは大都市札幌の水がめともいえる定山渓ダムによってできあがったダム湖、さっぽろ湖の第一展望台から眺めるの合流点です。

この小樽内川、なぜ小樽の名がついているのかが不思議ですし、実は小樽内川という名所は、の以前の下流域、現在のから河口へかけての部分が小樽内川とよばれていました。 しかもこの川、現在の小樽市の区域内は一切流れておらず、あえて小樽にかかわりあるとしたら、この川沿いを走る道々1号線が小樽へと通じる道であることくらいでしょうか。源流部も地図からは奥手稲山あたりのようにもみえますしね。でも、きっとこの名がついたということは、何らかの理由があるのでしょうね。それよりもこの川と定山渓ダムによって札幌の水資源を享受できているということが大事ですよ(^^。四季を通じてすばらしい景観を眺めることもできますし(^^

定山渓湖天狗岳とさっぽろ湖

定山渓湖天狗岳とさっぽろ湖

この展望台からさっぽろ湖の対岸をみると定山渓小天狗岳を望むことができます。この写真の右端の雲の上に山頂をのぞかせている山です。こうみると、ほんとに天狗でもでてきそうですね(^^。いつか天狗にあいにのぼってみたいな~~。

 

 

撮影場所 札幌市南区定山渓 さっぽろ湖 第一展望台
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★☆
撮影機材 SONY CyberShot W-170

白井川と小樽内川の合流点

白井川と小樽内川の合流点

前回のエントリーの小樽内川と木換沢川の合流点からダムを下るとと合流します。

白井川は余市岳に端を発し札幌川へと流れる代表的な川で、登山をやっている人や、渓流釣りをやっている人、沢歩きをする人たちにはとてもなじみの深い川です。地図を見ると一見豊平川の本流にも見えそう規模で豊平川支流の中では大きな川なのです。この川の中流域にあった豊羽鉱山が現役だったころにはまだ知名度がたかかったかもしれませんが、今では豊羽鉱山も閉山となってこの川沿いに走っている道道95号線を利用するのは、道路の管理の人か豊羽鉱山跡を管理している人かよほど趣味人しか居ないとう状態なのでしょう。

この写真は時雨橋という定山渓紅葉の景勝ポイントから撮影しています。なかなか素敵な景観でみていて飽きない風景でした。

ところで、実はこの時雨橋から小樽内川方向へ崖をくだるための踏み分け道があったりするのです。そこから撮った写真が、

小樽内から白井川へ合流点を望む

小樽内から白井川へ合流点を望む

ここまでおりるのにはちょっとした崖を下るのですが、急な場所にはロープがさがっていました。もしかしたら渓流釣りを楽しむ人たちが小樽内川や白井川に入渓するために自前で用意したのかもしれませんね。

ちょっとした穴場ポイントを見つけた気分にはなったのですが、写真の出来をみると撮影ポイントとしては時雨橋から撮ったほうが綺麗に撮れますね。

撮影場所 札幌市南区定山渓933 時雨橋
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★★
撮影機材 SONY CyberShot W-170

豊平川と定山渓第一沢川の合流点

豊平川と定山渓第一沢川の合流点

今回から4エントリー分は昨年の10月20日に訪れた札幌の有名温泉地定山渓近辺の合流点のご紹介です。

まず1つ目は、定山渓温泉を俯瞰で眺めることができる定山渓大橋から撮影をしたの合流点近辺です。定山渓第一沢川は国道230号線をすぎたあたりから暗渠にはいり、このあたりで豊平川左岸で合流しているのですが、この写真だとちょっとわかりずらいかもしれませんね。紅葉に染まる定山渓温泉の写真ということでご容赦ください(汗;

ところで、ここ定山渓に実は滝が二つありまして、二つとも人口の滝なのですが、そのうちの一つ

定山渓湯の滝

定山渓湯の滝

定山渓湯の滝にもこの日はおとずれました。湧いている温泉を流している滝なのですが、流量もなくイマイチなかんじでした、、

今度機会があればもうひとつの滝白糸の滝でも覗いてみようかと思います。

撮影場所 札幌市南区定山渓 定山渓大橋
アプローチ難度 ★☆☆☆☆
景観 ★★★★★
撮影機材 FUJI FinePix S9100